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癌との共存を目指しています。
標準的な投与量では抗がん剤の副作用が強く出るため、低用量での抗がん剤治療を希望し、これを受けた(FOLFOXを計14回、受けた)。2008年12月のCT,PETで腫瘍を示唆する所見がなかったため、以後、休薬。(2008年6月の2回の記事とカテゴリーの診察のところに、これまでの経過を書いています。)

2008年3月まで、四国で精神科医をしていた。2008年3月~2009年2月15日、上記のため、休職。2009年2月16日より関西の精神科の病院で勤務を再開。(精神科医として、勤務していた。)

2010年3月、右肺S5,S7に転移、再発を指摘される。同年4月、胸腔鏡下で腫瘍2つを摘出してもらう。同年5月より再度、休職。同月より再発予防目的でXELOX療法を受けていた。オキサリプラチンの投与を受けている時にアレルギー反応が出たため、同年8月以降は、ゼローダのみ内服。同年11月、ゼローダを休薬。(実際は、2011年1月まで内服。)

2011年1月から再び復職。

2013年10月21日のCTで、再発(右肺、肺門部)の所見あり。なお、この時点では、手術出来ないという判断だった。

11月8日より休職。11月19日より、アバスチン+FOLFIRI 開始(2回)。12月17日より、イリノテカン単剤(3回)。

2014年2月13日のCTで、もともとあった転移巣、再発巣の縮小を確認。しかし、イリノテカンの害作用が強く、継続出来ないという判断(合意)の下、ゼローダに変更。一方、2月13日のCTで、再発巣は、リンパ節(肺門部のリンパ節)であり、手術で取れると判断された。

5月7日、右中下葉切除術を受ける。13日、退院。

7月1日から12月1日まで、ゼローダを内服。以後、薬なしで、経過を見ている。

2015年5月10日に退職。(2014年2月以降の詳細は、2015年12月10日の記事をご参照下さい。)