癌との共存を目指しています。
自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)
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昨年、母親に、この本を薦めた。母は、amazonのマーケットプレイスで、この本を買った、との事。読んだのかどうかは、不明。

私は、読んだ(だから、薦めた)。

なかなか、いい本だった。

イラストが多くて、分かり易かった。

イラストの多い本は、好きだ。

少なくとも、私は、文字だけでなく、絵で、物を理解するようだ。

【2017/01/17 21:18】 | 読んで良かった本
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私もお薦め
キノシタ
3.11から,まもなく6年。風化しているように思いますが、甲状腺がんの問題は深刻になるでしょう。
しかし、検査訂正を縮小するという意見が出ていて唖然とします。


甲状腺癌
のっぽ187
キノシタさん

甲状腺癌の問題は、間違いなく、深刻になる、と思います。

ヨウ素131が甲状腺を傷害するのは、そうだ、と思うのですが、セシウム134や137は、どうなのだろう(傷害するのかな、どうなのかな)、と考えています。

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私が、この本を読みたい、と思い、母親が、地元の図書館で、この本をリクエスト。他の自治体の図書館から、この本を取り寄せ、私も読んだ。

良かった。

ザイール(現在のコンゴ民主共和国)のところが、特に良かった。

アフリカの旅行は、耐える事ばかりだ、という事だが、生きる事そのものが、耐える事が多く、「人は、何故、旅をするのだろう。」「人は、何故、生きるのだろう。」と考えながら、読んでいた。

私は、アフリカの地名に割と詳しい方だと思うので(各国の首都は、8割方、知っている)、読むのに、それ程、苦労は無かったが、国の名前さえ知らない状況だと、読むのは、少し大変かも知れない。

ただ、本当の事が書いてあるので(これを読むと、wikipediaでさえ、十分でないな、と思ってしまう)、読む価値は、十二分にある、と思う。

【2016/10/03 12:07】 | 読んで良かった本
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自分の身の丈に合わない事をする、もしくは、これをし続ける事は、身体に良くないと思う。具体的には、(若くして、)癌になったりする。

私は、根が怠け者なのに、社会に適応しようとして、かなり無理をしていたんだ、と思う。

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大分、前に買った本だが、この本は、何度も読み直している。(2014年に文庫本が出ているようですね。)

この本の要旨は、「大人が一人、生きて行くのに、それ程、多くの物は要らない。」という事だろう。

住むところがあって、パソコンが一台あって、冷蔵庫が一つあれば、それで十分という事だろう。(あと、エアコンは欲しいですね。)

この本を読んで、「自分と同じだ。」と思った人は、プータロー生活に早めに移行した方がいいのではないか、と思う。それに近いライフスタイルを選ぶべきではないか、と思う。

少なくとも、その方が身体にいいだろう。

(amazonのカスタマーレビューに、レビューを載せました。よろしければ、ご覧下さい。)

【2016/07/27 13:40】 | 読んで良かった本
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オリーブ
本は読んでいませんが、基本的な所で私と酷似している生き方のような気がします(笑)

「慎み」と「謙遜」と言う言葉がありますよね。
混同されがちですが本質的な違いを感じます。
絡み合っていますが…・

一口に「謙遜」と言っても非常に奥が深い…
真の謙遜さはその人の強さだと言い切っていいと思います。

ただ「慎み」というのが謙遜と勘違いされがちのような気がします。私自身これがとても難しかったです。謙遜であることより慎みを持つことが難しいとは?

「慎み」を定義すると「自分の限界に気付きそれをわきまえた行動をとる」ということだと私は解釈しています。つまり、そのためには自分の限界を熟知していなければならないわけです。

あらまぁ、結局自分自身を知らない人は慎みを持てないということですね。
若い時はなかなか自分のなんたるかを知らずに限界を超えて無理してしまいます、あとこんなはずではない…とか自分を過大評価するとともに、他人のできなさにいら立つ(笑)
それがストレスとなり積み重なって知らぬ間に病魔に襲われる(T△T)

なんかここまで書くのが今の私の限界です(笑)


のっぽ187
オリーブさん

>若い時はなかなか自分のなんたるかを知らずに限界を超えて無理してしまいます

そうですね。私も、まさに、そうでした。

この記事に、コメントをしてくれる方は、私にかなり近い方ではないか、と思っていたのですが。

そうですね。オリーブさんは、私にかなり近い考え方の持ち主ではないか。改めて、そう思いました。

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前の記事、分かりにくくて、すみません。

この記事で、補足したい、と思います。

この本(「生きがいの創造」決定版、飯田史彦著)には、以下のような仮説が書かれています。(p570に書かれている事を私がまとめた。)

素晴らしい環境(何でも思い通りになる世界、生まれて来る前の世界)を捨て、敢えて、「何にも思い通りにならない物質世界(この世)」に生まれて来る。

それには、何らかの必要性があったはずだ。(私のまとめは、ここまで)

そして、それに対し、この本では、こう答えています。(p570~571より抜粋)

私たちは、「思い通りにならない」という価値ある現実の中で、いかに正しく苦悩しながら生き、ふだんは思い通りにならないからこそ時おり出会うことができる「願いがかなうという喜び」を、いかに正しく味わって感謝するかということを、日々の人間生活の中で学んでいるのではないでしょうか。(抜粋終わり)

「ちょっと、それでは、納得出来ない。」そう思い、もう少し読み進めてみました。(p571より抜粋)

私たちは、「強い成長願望を持つ意識体」であり、自分の意志で地球という学校を訪れ、わざと自分自身に「思い通りにならない」という物理的環境を与えながら、自分を磨いているのではないでしょうか。自分から求めて訪ねてきた「思い通りにならない物理的環境」の中で、生まれる前に自分自身で用意しておいた「人生という名の問題集」を解いているというのが、私たち人間の姿なのです。(抜粋終わり)

これで、納得出来ました。少なくとも、初めの仮説の答えになっているな、と思いました。

「思い通りにならないからこそ、価値がある。」100%、そうとは思えないのですが、割といい考え方だな、と思っています。

よろしければ、こちらの記事も参考にして下さい。

【2016/05/22 08:24】 | 読んで良かった本
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仏教では
キノシタ
のっぽ先生。
仏教では生老病死の苦難に立ち向かい、死に向かって生きることが修業であるとしています。思い通りにならないことばかりだから、修行によってより高い人格の人となりうるのだと。
考えてみれば、すべてが思い通りになる人生なんて、返ってつまらないかもしれません。だって考えることも工夫をすることも何も必要が無くなるのですから。
「思い通りにしたい」これも執着でしょう。「もっと生きたい」も。執着を捨てれば”今この時”を、人生をおおらかに生きることができる。


アグリ
のっぽ先生へ
再度詳しく説明して頂き申し訳ありません

>ふだんは思い通りにならないからこそ
>時おり出会うことができる「願いがかなうという喜び」を、
>いかに正しく味わって感謝するかということを・・・

>わざと自分自身に「思い通りにならない」という物理的環境を与えながら、
>自分を磨いているのではないでしょうか

>「思い通りにならないからこそ、価値がある。」
以上の説明は良くわかりました。

●いろいろ考えさせられる文章で
この件でコメントを下書きしましたが書けば書くほど,
自分の中の虚が出てくるような気がしました。

従って,今回はこれで失礼します



のっぽ187
アグリさん

前の記事だけでは、明らかに不十分だった、と思います。

すみません。

この話、難しいですよね。

私の執着
のっぽ187
キノシタさん

「思い通りにしたい。」この執着、私には、多分にあります。

長く生きたい。苦しまずに死にたい。死ぬ前日まで元気に過ごしたい。

執着ですね。

先の事をあれこれ考えず、過去の事をあれこれ悔やまず、そう生きるのが最善なのでしょうね。

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最近は、これを読んでいる。

2008年に読んでから、ずっと、机の下に置いたままにしていた。p569より抜粋。

(五)何をやってもうまく行かない方へ

思い通りにならないからこそ価値がある

(抜粋は、ここまで。)

この一文について、深く考えている。

何をやってもうまく行かない方へ。自分の事だと思う。

思い通りにならないからこそ、(その事には)価値がある。

2008年には、そうは思えなかったが、最近は、「そう考えた方が、幸せに生きて行けるのではないか。」「そう考えた方が幸せに生きて行けるのであれば、この考え方を採用する、でいいのではないか。例え、その考え方が、真実とは、違っていたとしても。」と考える様になった。

自分は、あまり賢いとは思えないのだが、8年間で、少しは進歩したのかも知れない。

5月22日、追記。私の手元にあるのは、「生きがいの創造」決定版、飯田史彦著です。上に紹介している版より古い版です。

【2016/05/18 05:03】 | 読んで良かった本
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もしかしたら・・・
アグリ
のっぽ先生へ

>何をやってもうまく行かない方へ。自分の事だと思う。
>思い通りにならないからこそ、(その事には)価値がある。

●今回の文章は自分には難解でした・・・・
また何度読んでも理解できません(ごめんなさい)

2012年からブログ訪問していますが
のっぽ先生をもの静かな達観したガン先輩というイメージがありました。

ただ今回の記事を読んで,のっぽ先生は本来はイメージと違い凄く熱い熱い情熱家なのかな~と感じました。

自分は勘が鈍い方なので違うかもしれません。
ただそんな風に感じたのでコメント致しました。




返事1
のっぽ187
アグリさん

静かな達観した、そんな風になりたいな、と思っています。2011年頃から、そう思っています。(少しは、そうなっているかな。)

精神科の仕事は、好きでしたが、2013年11月以降、すなわち、2回目の再発をしてから、徐々に興味を失って行きました。

2008年3月に直腸癌が見つかるまでは、自分で言うのもなんですが、情熱的に仕事をしていました。熱く仕事をしていました。

なお、2009年2月(1回目の復帰)以降は、無理しないように心掛けていました。

という事で、アグリさんの洞察は合っている、そして、その洞察は鋭い、と感じました。

返事2
のっぽ187
アグリさん

私が面倒臭がりなので、きちんと説明をしなかった、それが良くなかったんだ、と思います。

次の記事で、よりきちんと、お伝えしたい、と思います。

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