癌との共存を目指しています。
大きな手術を受けると、身体のバランスがおかしくなる。そう感じる。

2014年に、右中下葉切除術を受けてから、足先に血が行かなくなった。

足先の霜焼けなんて、40数年間、なった事、なかったのに、この1,2年は、冬場、それで悩まされた。

大腸がない。水分の吸収が不十分。循環血液量が少ない。

抗癌剤の使用で、赤血球の製造が不十分(骨髄抑制)。

そこへ持って来て、右肺を大きく切ったものだから、こういう事になったんだ、と思う。

何をなすべきなのかは、分からないが、とにかく、行けるところまで行こう。

追記。冬場は、靴下を2枚履く事で、凌いでいます。

【2017/05/14 23:56】 | 大腸全摘術
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さっき、水分を摂ったのも、「石(尿路結石)が出来ないように。」と考えて、摂ったのだった。

しかし、ピーピーの便が出てしまった。

大腸全摘術を受けた状態で、尿路結石予防のために、水分を多めに摂る。

なかなか、困難なミッションであるようだ。

【2017/05/14 23:40】 | 大腸全摘術
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思えば、一日一食を採用するようになったのも、食後、トイレに行きまくるのを少しでも緩和したい、と考えて、採用したのだった。

食後10時間、12時間と経つと、小腸の蠕動は少なくなり、割と、まともに生活出来る。

ただ、食後14時間位、経つと、お腹が空いて来る。(肝臓に貯めてあるグリコーゲンが枯渇するのではないか、と考えている。)

まともに、物が考えられるのは、1日に2~4時間位。

時間がない、位に考えていると、時間を大事に出来るのではないか。そう考えている。

なお、歩いたり、身体を動かしたり、といった事は、お腹が空いてから(14時間以上経ってから)、するようにしている。

【2017/05/14 23:32】 | 大腸全摘術
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食後4時間で、おむつをした状態で、横になって、お腹の中のガスを出そうとしたところ、ガスと一緒に、便が出てしまった。

握りこぶし2個分の便。

その後、コップ1杯の水と、半つまみの塩を摂る。

40分程したら、下腹部が痛くなった。

トイレに駆け込むと、ピーピーの下痢(水様便)が出た。

大腸全摘術の、生活の質(QOL)への影響は、かなり大きい、と思っていたが、改めて、その事を実感。

取ってから、その大事さが分かる。そんな感じだ。

正直言って、QOLは、ガタガタになっているが、限られた時間(小腸の蠕動が少なく、自由に身体を動かせる時間)を大事に使おう。

【2017/05/14 23:16】 | 大腸全摘術
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寝る前に食事を摂って、寝就く。7時間程、眠って、トイレに行く。便を出す。痒い。

喉が渇いたので、お白湯に塩を少し混ぜて、飲む。美味しい。

その後、洗濯に取り掛かり、また、便意がする。出す。痒い。

この時点で、昨晩、食事を終えてから、8時間、経っている。

回腸では、8時間、経っても、腸液の吸収は終わっていない、という事だ。

思い付く結論。

食べ終えて、寝る。10時間位、寝ると、翌朝、痒いのは、ましなのではないか。

大腸全摘術を受けると、術後、あれこれと面倒がある。

という事ですね。

【2016/08/11 16:05】 | 大腸全摘術
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お薦め本
アグリ
ここ2~3回の記事を読み5年前の回腸ストマー時代や
ストマー閉鎖後の頻便に悩まされ事を懐かしく思いだされました。

WOC看護師から回腸から出る水便(腸液)は強アルカリで皮膚を荒らすと聞いています。 お腹の皮膚でさえ痒く辛かった思いでがあります 。

先生の場合は黄門様の柔らかい皮膚粘膜ですのでさぞやお辛い事と想像します。
その関係で1日1食にされているのでしょうか?

話を変えて本日,地元の図書館で先生のお薦め本の
ダヴィド・S. シュレベール著の”がんに効く生活”を見つけたので借りました。

 老眼が進み活字を読むのが苦手の身で360ページの内容を読破できるか
心配ですが頑張ってみます。

それでは・・・




名著だ、と思います。
のっぽ187
アグリさん

そうですね。お尻(肛門の所)が、少しでも、痒くならないようにするため、一日一食(夕食のみ)としています。

「がんに効く生活」は、名著です。名著中の名著だ、と思います。

私は、未だに、しばしば、この本を読み返しています。

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