癌との共存を目指しています。
1日1食。昨晩は、午後7時40分に食べ終えた。現在、6時間40分経過。割と、お腹の状態は、安定している。

大腸全摘術を2008年3月に受けて、その後、色んな事を試してみた。

お腹にとっては、1日1食は、いいようだ。

体重は、53㎏。取った大腸の重さを1.5㎏、取った大腸の中にいた腸内細菌の重さを1.5㎏と考えると、本当は、56㎏。右の中葉と下葉も取っているが、これは、100g位だろうから、無視。

56kgでも、痩せていると言えば、痩せているが(身長187㎝)、身体は軽い。

農耕生活を始めるまでは、人類は、そんなにコンスタントに食にありつけていなかっただろうから、「まあ、こんな感じでいいか。」と考えている。

泌尿器科に入院中、とにかく、「水分をよく摂って下さい。」と言われたので、よく水分を摂るようにしている。(尿管結石予防のため。)

私は、大腸を全部、取っているので、回腸に(少なくとも小腸に)、水分が溜まってしまう。

お腹が張った感じがする。もしくは、下痢ピーの時のような感覚(お腹の感覚)になる。

困ったものだ。

一方、急に立ち上がっても、立ち眩みはしない。

長期的には、この方が(今みたいに水分を沢山、摂る方が)いいんだ、と思う。

立ち眩み、転倒、骨折という線も考えられるから。(70を超したら、その可能性は十分ある、と思う。)

ただ、お腹の違和感、困ったものだ、と思う。

あまり、よそのブログでは見掛けないが、大腸全摘、自然肛門は、なかなか、厳しい(厳しい生活を強いられる)、と思う。

【2017/07/19 21:28】 | 大腸全摘術
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大きな手術を受けると、身体のバランスがおかしくなる。そう感じる。

2014年に、右中下葉切除術を受けてから、足先に血が行かなくなった。

足先の霜焼けなんて、40数年間、なった事、なかったのに、この1,2年は、冬場、それで悩まされた。

大腸がない。水分の吸収が不十分。循環血液量が少ない。

抗癌剤の使用で、赤血球の製造が不十分(骨髄抑制)。

そこへ持って来て、右肺を大きく切ったものだから、こういう事になったんだ、と思う。

何をなすべきなのかは、分からないが、とにかく、行けるところまで行こう。

追記。冬場は、靴下を2枚履く事で、凌いでいます。

【2017/05/14 23:56】 | 大腸全摘術
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さっき、水分を摂ったのも、「石(尿路結石)が出来ないように。」と考えて、摂ったのだった。

しかし、ピーピーの便が出てしまった。

大腸全摘術を受けた状態で、尿路結石予防のために、水分を多めに摂る。

なかなか、困難なミッションであるようだ。

【2017/05/14 23:40】 | 大腸全摘術
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思えば、一日一食を採用するようになったのも、食後、トイレに行きまくるのを少しでも緩和したい、と考えて、採用したのだった。

食後10時間、12時間と経つと、小腸の蠕動は少なくなり、割と、まともに生活出来る。

ただ、食後14時間位、経つと、お腹が空いて来る。(肝臓に貯めてあるグリコーゲンが枯渇するのではないか、と考えている。)

まともに、物が考えられるのは、1日に2~4時間位。

時間がない、位に考えていると、時間を大事に出来るのではないか。そう考えている。

なお、歩いたり、身体を動かしたり、といった事は、お腹が空いてから(14時間以上経ってから)、するようにしている。

【2017/05/14 23:32】 | 大腸全摘術
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