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癌との共存を目指しています。
2月9日(金)に循環器内科を受診。

胸部X線。前回と変わりなし。私が見た限り、大きなmassは見られなかった。

血液検査。

NT Pro BNP125-400pg/mlの場合には、軽度の心不全の可能性があります。危険要因が多い症例や心不全を発症する基礎疾患を持っている症例では、胸部X線、心電図、心エコー図検査の実施をお勧めします。ただ、この範囲では、重症心不全である可能性は低く、BNP上昇の原因がある程度特定できれば、そのまま経過観察することも可能でしょう。(引用はここまで)

NT Pro BNP 血清は、247pg/mlだった。

「息切れはしますか。」
「坂道を上る時は、息切れはしますが、平坦なところを歩いたり、坂道を下りる時は、息切れはしません。」
このまま、薬なしで行きましょう、という事になった。

Hb 12.1g/dl(下限値13.7)
MCV 70.1fl(下限値83.6)
小球性貧血で、鉄欠乏性貧血であると考える。
前回より、Hbは少し増えている。

次回は、9月13日(金)。
午前9時頃に来て下さいとの事。
血液検査を受け、9:30から心エコー。
10:00から診察の予定。

4月21日(金)朝7時42分に家を出る。病院には9時過ぎに到着。9時13分に採血を受ける。その後、5階のデイルームで一休み。
10時40分頃に2階の放射線科受付に行く。11時頃に呼ばれる。造影CTを撮ってもらう。
午後1時15分頃に呼ばれる。外科3診に入る。
CTの結果。
右S10の結節は変化なし。
残肺に再発の所見なし(残肺とは右上葉のこと)。
右肺門リンパ節に転移はない。
肝臓に転移なし。
他も問題なし(再発の所見なし)とのこと。
血液検査。
Hb11.2g/dl、小球性の貧血を認めた。
鉄欠乏性貧血と考える(主治医も、鉄欠乏性貧血と言っていた)。
腫瘍マーカーは、CA19-9、CEAともに正常範囲内。
他は問題なし。

2014年5月7日に右中下葉切除術を受けた。
2014年11月まで抗癌剤治療を受けた。
10年の経過観察で終わりにしたいと考えている、とのこと。
ご検討ください、と言われた。
その場で、10年で終わりにすることに同意した。

大腸癌は、手術、抗癌剤治療後、5年経過を追って、終わりにする。
ガイドラインではそうらしい。

私は、孤発性のfamilial adenopolyposis(家族性大腸腺腫症)である。
今の主治医はそう考えている。
私もそうではないか、と考えている(孤発性の家族性大腸腺腫症というのは、よく考えると、矛盾した病名だが)。

私は胃カメラを受けることを拒否している(受けるのがしんどいので)。
familial adenopolyposisの人に対して、胃カメラを年に1度(だったかな、忘れた)受けることをガイドラインは推奨しているみたいだ。
2020年4月に胃カメラを受けた。
特記すべき所見はなかった。
もうそれで良いと考えている。

上記以外で、ガイドラインで推奨されていることはないとのこと(主治医の説明を聞いて、そう理解した)。
○年経過を追うべきだ、というのはない、とのこと。

胃カメラを拒否している以上、することはない。
ガイドライン上、推奨されているものはない。
CTや血液検査で、○年経過を追うというのもない(familial adenopolyposisの人が大腸癌になった場合、もしくは、大腸癌が肝臓や肺に転移し、手術、抗癌剤治療を受けた場合)。

そういった背景の下で、主治医から上記提案があった。

病院に通うのがしんどい。そう感じていたので、渡りに船と思い、その場で同意した。

次回は、2024年4月12日(金)。今回と同様、朝9時過ぎに来て、採血を受ける。午前11時からCTを撮ってもらう。午後1時から診察を受ける(検査の結果を伺う)予定。その次の、2025年4月〇日(金)が最後の血液検査、CT、診察となる予定。

再発しても、抗癌剤治療を受けるつもりはないので、これで良かった、と思う。
右S10のnodule(結節)が大きくなった場合に、部分切除術を受けてもいいかも知れない、と考えているが、それより大きな手術も受けるつもりはない。

右中下葉切除術を受けて、肺活量が低下した(5ℓから3ℓ強になったと思う)。
それだけではなくて、脳に血が行かなくなったみたいだ。
通院するのがしんどい。

話が飛ぶが、現在、私は、肉を食べていない。
がんに効く生活(ダヴィド・S.シュレベール著)を読んで、現在は、そうしている。
あと、1日1,2食である(食べると、胃と小腸に血を取られてしまい、何も出来なくなる)。
肉を食べると、ヘム鉄を摂ることが出来るので、Hbは、もう少し上がるのかも知れない。
癌を再発させないことが一番重要。
私は、そう考えている。
従って、今の食事のままで良い、と考えている。

あと、回腸の末端と肛門のところを縫い合わせているので、そこから少しずつ血が出ているのだろう。
それでも今の食事で行こうと、今のところは考えている。

4月22日(金)午前9時に血を採ってもらう。
午前11時にCT(造影)を撮ってもらう。
同日午後1時から結果を伺った。
転移、再発の所見なし。
左肺S10は、前回(2021年4月23日)と比べて、変化なし。
胸膜の肥厚の程度も、変化なし。
腫瘍マーカー(CEA,CA19-9)も、ともに正常範囲。
Hb11.6g/dl、MCV70.9(83-100)、平均赤血球血色素量(MCH) 20.8(26.0-34.5)
鉄欠乏性貧血の所見あり。
+++
2023年4月21日(金)午前9時頃に血を採ってもらう。同日午前11時にCT(造影)を撮ってもらう。同日午後1時から結果を伺う。

本日、午前9時15分。通院先の病院に到着。9時24分に血を採ってもらう。

午前11時から、CT(造影)を撮ってもらう。

午後2時45分頃に呼ばれる。診察室に入る。

CT。転移、再発を認める所見無し。(バンザ~イ!)

左S10の小結節(直径5㎜位)は、2019年4月12日と比べて、変化なし。

濃くなっている様子は無い。大きくなってもいない。

2014年4月15日のCTには、割とはっきりと、左S10の小結節は写っていた。(こんなに、はっきり写っていたんだ、と驚いた位。)

今年の分は、影も形も無い。

そのつもりで見ても(そこにあるつもりで見ても)、「無しでしょ。」と言える位。

2020年の分(だったと思う、2019年の分だったかも知れない)も見た。

こちらも、「無しでしょ。」と言える位。

本当に安心した。

今の先生(主治医の先生)は、本当にいい先生で、ちゃんと、CTの画像も見せてくれる。

本当に有難い。

元々の約束は、2年に一度、胃カメラ、大腸ファイバーを受けるという事だった。

今年は、無し、で、来年は、あり、の予定だった。

でも、無しに、してもらった。

「息切れがします。通院がしんどいです。」

「胃カメラ、大腸ファイバーを無しにして欲しいです。」と言った。

「分かりました。」と返事を頂いた。

症状がある時に、(胃カメラ、大腸ファイバーを)受ける事にしましょう、との事。

腫瘍マーカーも変化なし。

CEA、CA19-9 ともに正常範囲内だった。

Hb 11.3、MCV 63.9(参考値83~100)、平均赤血球色素量18.9pg(参考値26.0~34.5)。

一方、赤血球数は、599万(参考値430万~570万)

白血球数は、4200。血小板は、34.3万。

鉄欠乏性の貧血がある。

縫い合わせた所(回腸末端と肛門の所を縫い合わせている)から、血が出ているのだろう。

白血球の血液像。分節核球 61.3%(参考値40~60)、桿状核球0.5%(参考値1~8)

好中球数は、2596個。

造血機能は、保たれている、と考える。

クレアチニンは、0.76。腎機能も保たれている。

次回は、2022年4月22日(金)、午前9時半から10時の間に採血を受ける。午前11時からCT(造影)。午後1時から診察を受ける予定。

3月に2回、血尿が出ていた。

それで、24日は、朝早く家を出て、泌尿器科を受診。通院先の病院の泌尿器科を受診。

検尿。潜血(-)。蛋白尿(-)。ケトン体(-)。

膀胱鏡。写真を見せてくれた。膀胱の血管がきれいに見えた。石なし。

「特に何も無かったです。」と、術者の先生も言っていた。

CT。水腎症無し。尿管は、上から下へ見て行くと、途中で負えなくなる。「(それが)普通です。」との事。

膀胱も「つるんとして、きれいです。」との事。

石も見られず。(自分でも見た。)

放射線科の先生の所見。腎~尿管(尿管だったと思う)に結石なし。

血尿が出る前に、眠りながら、自己導尿していた、と伝えた。

それが原因でしょう、との事(そういったニュアンスの事を言っていた)。

自己導尿をする際に、前立腺を傷付けた。それが原因という事だ。

泌尿器科の診察を終え、冷水器で水を飲んで、外科外来へ。(泌尿器科で待っている間に、CTは、撮ってもらっている。)

外科。

CT。放射線科の先生の所見。再発、転移を疑う所見は無い。

血液検査。Hb 12.6。これまでと、大きな変わりは無い。

MCV 86.6(83~100だったと思う)。

腫瘍マーカーは、CEAも、CA19-9も、正常範囲内。

胃カメラ。逆流性食道炎なし。食道裂孔ヘルニアあり。胃。良性のポリープあり。十二指腸。見える範囲には、腫瘍なし。

大腸カメラ。うんこが多かった。肛門から30㎝まで見た。吻合部は確認出来ず。
 
主治医曰く、進行癌や数㎝のポリープは無い、との事。

主治医曰く、(胃カメラ、大腸カメラは、)所見が乏しい、との事。孤発性のFAPとしては、所見が乏しい、との事。

胃カメラ、大腸カメラは、もともと、1/年のfollowとしていたが、どうか。

私、「間隔を空けられるなら、空けて欲しい。」

主治医。2014年11月11日で、化学療法を終えている。5年6か月経っている。(厳密には、5年5か月。)どうか。

私。「CTは、1/年で、お願いします。」

主治医。なら、こうしましょう。CTは、1/年。胃カメラ、大腸カメラは、2年に1回で。

私。主治医の提案に同意した。

次回。2021年4月23日(金)。9時30分か10時までに採血を済ませる。11時からCT。13時30分から診察。

再来年(2022年)は、胃カメラ、大腸カメラを4月中旬に受けた後、4月22日頃の診察(午前CT、午後診察)となる。