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癌との共存を目指しています。
4月23日(金)の採血で、Hb 11.3、MCV 63.9(参考値83~100)。

小球性貧血を認めた。

鉄欠乏性貧血だろう。

しばらく、野菜を食べていなかった。

お豆腐も、あまり食べていなかった。(一時期より食べ方が少なくなっていた。)

23日(金)の夜から、早速、小松菜とお豆腐を食べ始めた。

(冷蔵庫の中に、偶然、小松菜が入っていた。母が、自分のために買っていた分。それを頂いた。)

立ち眩みが、少し、ましになった気がする。

国産の小麦で作っている、と断りが無い限り、日本で使われている小麦は、外国産だろう。

具体的には、アメリカ産やカナダ産。

収穫時に、ラウンドアップを掛けている、と読んだ事がある。(インターネット上で)

以上の経緯から、私は、パン、パスタ、うどんの摂取を避けている。

遺伝子組み換えの作物には、ラウンドアップという農薬が掛かっている。

遺伝子組み換えの作物を食べた牛、豚、鶏の肉には、ラウンドアップが入っている。

遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆を食べたと考えられる牛、豚、鶏の肉を食べる事を、私は、避けている。

牛、豚、鶏の中では、鶏が一番、生物濃縮が少ない。

しかし、私は、鶏肉も食べる事を避けている。

本日、午前9時15分。通院先の病院に到着。9時24分に血を採ってもらう。

午前11時から、CT(造影)を撮ってもらう。

午後2時45分頃に呼ばれる。診察室に入る。

CT。転移、再発を認める所見無し。(バンザ~イ!)

左S10の小結節(直径5㎜位)は、2019年4月12日と比べて、変化なし。

濃くなっている様子は無い。大きくなってもいない。

2014年4月15日のCTには、割とはっきりと、左S10の小結節は写っていた。(こんなに、はっきり写っていたんだ、と驚いた位。)

今年の分は、影も形も無い。

そのつもりで見ても(そこにあるつもりで見ても)、「無しでしょ。」と言える位。

2020年の分(だったと思う、2019年の分だったかも知れない)も見た。

こちらも、「無しでしょ。」と言える位。

本当に安心した。

今の先生(主治医の先生)は、本当にいい先生で、ちゃんと、CTの画像も見せてくれる。

本当に有難い。

元々の約束は、2年に一度、胃カメラ、大腸ファイバーを受けるという事だった。

今年は、無し、で、来年は、あり、の予定だった。

でも、無しに、してもらった。

「息切れがします。通院がしんどいです。」

「胃カメラ、大腸ファイバーを無しにして欲しいです。」と言った。

「分かりました。」と返事を頂いた。

症状がある時に、(胃カメラ、大腸ファイバーを)受ける事にしましょう、との事。

腫瘍マーカーも変化なし。

CEA、CA19-9 ともに正常範囲内だった。

Hb 11.3、MCV 63.9(参考値83~100)、平均赤血球色素量18.9pg(参考値26.0~34.5)。

一方、赤血球数は、599万(参考値430万~570万)

白血球数は、4200。血小板は、34.3万。

鉄欠乏性の貧血がある。

縫い合わせた所(回腸末端と肛門の所を縫い合わせている)から、血が出ているのだろう。

白血球の血液像。分節核球 61.3%(参考値40~60)、桿状核球0.5%(参考値1~8)

好中球数は、2596個。

造血機能は、保たれている、と考える。

クレアチニンは、0.76。腎機能も保たれている。

次回は、2022年4月22日(金)、午前9時半から10時の間に採血を受ける。午前11時からCT(造影)。午後1時から診察を受ける予定。

がんに効く生活(ダヴィド・S.シュレベール著)に書いてある事を守る。

それは、糖質制限をする事に、優先する。

がんに効く生活に書いてある事を守る。

それは、必須アミノ酸のバランスが取れた物を食べる事よりも、優先順位が上だ。

私は、現在、そう考えている。

2007年と、2008年の3月までは、よく牛肉を食べていた記憶がある。

2013年4月頃から、オーストラリア産の牛肉をよく食べていた。(ブログでは、5月4日、5日の食事から。記事は、こちら。)

国産の牛肉であっても、餌は、アメリカ産、カナダ産だろうから、牛は、遺伝子組み換えのとうもろこし、大豆を食べているのだろう。

世界の遺伝子組換え農作物栽培状況(平成30年)

アメリカ産の牛肉なら、間違いなく、牛は、遺伝子組み換えのとうもろこし、大豆を食べているだろう。(遺伝子組み換え作物を、餌として、与えていません、といった記載が無い限りは。)

オーストラリア産の牛肉については、分からない。

オーストラリアは、綿と菜種については、遺伝子組み換えの物を国内で作っている様だ。

以上の経緯から、2013年10月以降、牛肉を食べない様にしている。

(2008年3月に、直腸癌、大腸ポリポーシスが見つかっている。2013年10月に、直腸癌肺転移が見つかっている。)

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2010年3月にも、肺転移が見つかっている。

2009年後半と、2010年3月までは、よく外でパスタを食べていた。(女の子とデートをしていた。)

アメリカでは、小麦を収穫する際に、ラウンドアップを撒く。

どこかにそう書いてあった。(ネット上で確認した。)

外で食べるパスタに使われている小麦は、基本的に、アメリカ産かカナダ産だろう。

この時期も、私は、ラウンドアップを摂取していた。

(国産の牛肉を食べる。牛は、遺伝子組み換えのとうもろこし、大豆を食べている。遺伝子組み換えのとうもろこし、大豆には、ラウンドアップが掛かっている。国産の牛肉を食べれば、ラウンドアップを食べた事になる。アメリカ産の牛肉も同様。)

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上記の理由で、私は、現在、ラウンドアップを避けている。

(ラウンドアップを摂取した後で、癌が見つかっている。)

本日、快晴。あまり食べない方が、身体は軽い感じがする。頭も、それなりに働く。