癌との共存を目指しています。
youtubeで、詰将棋カラオケなるものを視た。

そこで、窪田七段が、河島英五の「野風増」を歌っていた。

とてもいい曲だったので、youtubeで、本人(河島英五)が歌っている「野風増」を聴いた。

とても良かった。

「いいか、男は、生意気ぐらいが丁度いい。」(歌詞です。)

そう思って生きていたら、また違った人生になっていたかも知れない。

午前中に散歩。日に当たる。

精神的には、割と調子が良いようだ。

5月30日(水)に、入院していた病院の泌尿器科で、診察を受けて来た。

石は、尿酸アンモニウム結石だった。

単一成分だった。

具体的には、石の成分のうち、98%が、尿酸アンモニウムだった。

5月14日(月)、入院。15日(火)、手術。16日(水)、おちんちんに入っている管を抜去。17日(木)、退院。

過去2回と全く同じ流れ。

手術中、モニターを見た。血圧75/50、心拍数 61。

気分が悪いとかは、全くなかった。

入院時、体重を測った。53.0kgだった。服を着て(サスペンダーの付いたズボンをはいて)測ったので、実際は、52.5kg位か。

記憶する限りでは、この日が一番、体重が軽かった。

病室に着き、お茶を飲み始めるまでは、結構、しんどかったので、体重を測った時は、脱水状態にあったと思われる。

術後、「石は硬かった。」との説明。カルシウム結石だろう。

長ズボンをはく時は、いつもサスペンダーをしている。お腹の手術をしてからだが、これが楽でいい。

2010年1月に買ったズボンが、ゆるゆるで、少し自己満足している。

う~ん、間食をしないのがいいのかも知れない。

小さな事に喜びを見出す事が、豊かに生きて行くためのコツだ、と思う。

少し自慢。私は、割と白髪が少ない。齢(45)の割に。毛も、あまり薄くなっていない。

こちら(大阪)に戻って来た時(35の時)と、あまり変わっていない気がする。

ストレスが少ないのがいいのかも知れないし、一日一食がいいのかも知れない。

とにかく、長く元気で生きる事を第一に考えているので、これでいいかな、と思っている。

1日1食。昨晩は、午後7時40分に食べ終えた。現在、6時間40分経過。割と、お腹の状態は、安定している。

大腸全摘術を2008年3月に受けて、その後、色んな事を試してみた。

お腹にとっては、1日1食は、いいようだ。

体重は、53㎏。取った大腸の重さを1.5㎏、取った大腸の中にいた腸内細菌の重さを1.5㎏と考えると、本当は、56㎏。右の中葉と下葉も取っているが、これは、100g位だろうから、無視。

56kgでも、痩せていると言えば、痩せているが(身長187㎝)、身体は軽い。

農耕生活を始めるまでは、人類は、そんなにコンスタントに食にありつけていなかっただろうから、「まあ、こんな感じでいいか。」と考えている。