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癌との共存を目指しています。
2月9日(金)に循環器内科を受診。

胸部X線。前回と変わりなし。私が見た限り、大きなmassは見られなかった。

血液検査。

NT Pro BNP125-400pg/mlの場合には、軽度の心不全の可能性があります。危険要因が多い症例や心不全を発症する基礎疾患を持っている症例では、胸部X線、心電図、心エコー図検査の実施をお勧めします。ただ、この範囲では、重症心不全である可能性は低く、BNP上昇の原因がある程度特定できれば、そのまま経過観察することも可能でしょう。(引用はここまで)

NT Pro BNP 血清は、247pg/mlだった。

「息切れはしますか。」
「坂道を上る時は、息切れはしますが、平坦なところを歩いたり、坂道を下りる時は、息切れはしません。」
このまま、薬なしで行きましょう、という事になった。

Hb 12.1g/dl(下限値13.7)
MCV 70.1fl(下限値83.6)
小球性貧血で、鉄欠乏性貧血であると考える。
前回より、Hbは少し増えている。

次回は、9月13日(金)。
午前9時頃に来て下さいとの事。
血液検査を受け、9:30から心エコー。
10:00から診察の予定。

パンツ一枚で、外へ出て、日光浴をして来た。午後1時から5分間。
外は8℃で、快晴。死ぬ程、寒かった。

病気で死なないための 3つの方法

微生物の感染を抑えるにはビタミンDが必要です。

ビタミンDは生物が本来持っているべきビタミン。日光を浴びることにより体内で作られます。

人間に限らず生物には様々な微生物が侵入してきますが、ビタミンDが十分あれば、微生物の活動が抑えられて病気にはなりません。しかし現代人は日光に当たる時間が短くなってビタミンDが不足しているために、侵入した菌を殺すことができず、病気を発症するのです。(引用はここまで)

上記を読んで、思い立ったが吉日と思い、行って来た。

「がんに効く生活」(ダヴィド・S.シュレベール著)p151
インド人は年間平均五キログラムしか肉を摂取しておらず、同年齢の欧米人よりも健康的な生活を送っている。アメリカ人の肉の年間摂取量は一二三キログラム、インド人の実に二十五倍である。欧米人による動物性食品の生産・消費のスタイルが地球を破壊しているのだ。それは同時に私たち自身をも破壊しつつある。それは、どの調査結果からもうかがえることである。

前掲書p183
インド人の発がん率を同年齢の欧米人と比較した場合、肺がんの発症率が八分の一、結腸がんの発症率が九分の一、乳がんの発症率が五分の一、腎臓がんの発症率が十分の一しかないというのも、驚くべきことではない。おそらく欧米よりインドのほうが、環境内に存在する発がん物質が多いにもかかわらず、である。(引用はここまで)

p183の統計は、2000年の統計(WHOの統計)。

インド

インドの人口に占める各宗教の割合はヒンドゥー教徒79.8パーセント、イスラム教徒14.2パーセント、キリスト教徒2.3パーセント、シク教徒1.7パーセント、 仏教徒0.7パーセント、ジャイナ教徒0.4パーセント(2011年国勢調査)

インド人の菜食主義

インドは住民の40%が菜食主義者(ベジタリアン)である。思想的な起源はインド発祥のヒンドゥー教やジャイナ教の基本であるアヒンサー(非暴力・非殺生)であり

インドでは「血を流す」ことが大いなる穢れとみなされるため

ヒンドゥ―教

ヒンドゥー教は不殺生を旨とし、そのため肉食を忌避するので菜食主義の人が多い。しかし、身分やしきたりによってその度合いが異なる。一般的な菜食は植物に加えて鶏卵も可とする人と、鶏卵を不可とする人がいる。また上位カースト階級には、収穫の際に地中の生物を殺す惧れのあるタマネギなどの根菜類を不可とする人もいる。いずれの場合も牛乳および乳製品は良く食べられる。

インド料理

インドの菜食料理では、脂やゼラチンなどを含む一切の動物の肉や動物を原料とする食材を使用せず、卵も使用しない。しかし動物を傷つけずに得られる乳製品はよく使用され、インドの菜食主義者のほとんどは乳菜食主義者(ラクトヴェジタリアン)である。(wikipediaからの引用はここまで)

インド人の80%がヒンドゥー教徒。
ヒンドゥー教徒はラクトベジタリアン。
2000年の統計では、インド人の発がん率は低かった。

ラクトフェリン
ラクトフェリンの生理機能として
①抗菌、抗ウィルス活性
②ビフィズス菌増殖促進作用
③免疫調節作用
④抗酸化作用
⑤鉄吸収調節作用
がある。
ラクトフェリンは、有害な細菌である大腸菌を抑制する一方、有用な細菌であるビフィズス菌に対しては増殖効果を示す。
ビフィズス菌そのものを摂取しなくても、低温殺菌牛乳を飲んでいれば良いという訳だ。

ラクトフェリンは、母乳や牛乳に含まれ、乳児や乳仔の感染防御に重要な役割を果たしていると考えられる。
ラクトフェリンは、抗菌、抗ウィルス活性を持っている。

ラクトフェリン(lactoferrin)。
ラクト(lacto)には、乳という意味がある。
フェリン(ferrin)には、鉄という意味があると思う。鉄の元素記号は、Feだ。
ラクトフェリンは、鉄の吸収に関係するみたいだ。

たんぱく質の摂取量、筋肉、利用の上限、食事回数。
①一回のたんぱく質の摂取量20gくらいが筋肉合成に役立つ量である。
②それ以上のたんぱく質(30~40g)を摂取しても、体内に吸収されるけれど、筋肉合成には利用されずにエネルギーとして使用される。
ここまで、石井直方教授のご見解です。

そうすると日本人の普通の食事で、三食とも、たんぱく質20gくらいは摂取できそうです。

『ごはん・納豆・生卵を食べるだけでも15gほどのたんぱく質を摂取することができますし、それにシャケの切り身を一切れも加えれば20gに達するので、普段の食事で十分ということになります。』(引用はここまで)

手元に木綿豆腐がある。
たんぱく質が100g当たり7.3g含まれていると書いてある。
一丁300gなので、たんぱく質は21.9g含まれているということになる。
そのうち、95%が吸収されるとすると、21.9g×0.95=20.805g

これ以上、お豆腐を食べても、身体を作る、という点では意味がない、ということになる。
筋肉を作るのに役立つ量が意外と少ないので、驚いた。

「がんに効く生活」(ダヴィド・S.シュレベール著) p13
乳がん、結腸がん、前立腺がんなど、欧米諸国で猛威をふるうがんのアジアでの発症率は、欧米の七分の一から六十分の一に過ぎない(2003年WHOの統計)。しかしながら、前がん状態の微小腫瘍の存在を見てみると、五十歳前にがん以外の原因で死亡するアジア人男性の前立腺にも、欧米人の同世代の男性と同じ程度の微小腫瘍が見られる(1965~1979年から1982~1986年までの、日本における潜在前立腺がんの頻度の趨勢、という論文を出典としている)。つまり、アジア人のライフサイクルには、微小腫瘍を成長させない何かがあるのだ。
反対に、欧米に住んでいる日本人ががんになる確率は、移住してからたった一~二世代経っただけで、欧米人と同じレベルになる。欧米人の生活様式の何かが、私たちの身体をがんから効果的に守ることの妨げとなっているのである。(引用はここまで)

かつての日本人の食事、生活習慣には、小さながんを大きくしない何かがあった、と考えられる。

「がんに効く生活」(ダヴィド・S.シュレベール著)p11
私たちは誰でも、体の中に眠っているがん細胞をもっている。どんな生物でも、体内で不完全な細胞をつくりつづけている。人間も同じだ。そしてその不完全な細胞から腫瘍が生まれる。しかし人間の体には、腫瘍の存在を探知し、その成長を抑えることができるさまざまなメカニズムが備わっている。欧米では四人に一人ががんで死ぬ。裏返せば、四人に三人はがんでは死なない。四人に三人は、自己防衛のメカニズムががんを抑えこむことができるからだ。(引用はここまで)

よろしくないもの(農薬とか)をなるべく摂らないようにする。
緑茶、大豆、ターメリックといった抗がん効果がある食べ物を摂る。
運動する(身体を動かす)。

この本に書いてあることをまとめると、こんな感じだ。